睡眠 質

睡眠の質を落とす3つの要因を探る

何故、睡眠の質が落ちると良くないのでしょうか。
睡眠の質が落ちるとは、ぐっすり眠れない状態を示し、
ぐっすり眠れないと、浅い眠りを繰り返すので、長時間眠れないのです。

 

また、早い時間に目が覚めてしまって、二度寝、三度寝してしまうので、余計に目覚めが悪くなってしまうのです。
疲れを癒すことも出来なくなるし、余りそれがたまると具合が悪くなって病気になってしまいます。
睡眠の質が落ちる原因としては、代表的な例で3つあります。

 

  • 悩み
  • 画面の見過ぎ
  • 生活習慣

 

これらを改善することで、睡眠の質を上げて行きます。
すると、仕事も勉強も、能率が上がるようになるだけでなく、性格も前向きになり明るい生活が送れるようになるのです。
また、簡単に効果を上げるにはよく運動することも重要な要因の一つですよね。

悩みが睡眠の質の悪化を加速させる

人は誰でも悩みがあるものですよね。
だけど、眠る前に、考え過ぎることは、睡眠の質に悪影響を与えます。

 

『今日起こった出来事を反省する為に、出来事を思い出してみよう』

 

そして、各シーンを思い出して、
『ああ・・・ここでこんなことをしてしまった』
そうしたら、上司に、こんなことを言われた。

 

『言われた言葉を思い出す』

 

それが、心に強いショックとなって響いて来る。
言われた時よりも、それは、眠る前の反省状態の気持ちから、すんなり心に入って来ます。
そして無防備に自分が悪いのだと思い込んでしまい、さらにそのことが気になって来て、眠れない状態になってしまうのです。

 

また、眠ったとしても、夢にまで見てしまいます。こうなると、睡眠の質はどんどん悪くなってしまう一方です。
嫌なことを夢でまで思い出して、質の高い睡眠が取れると思いますか?

画面の見過ぎが脳裏に影響する

寝る前の画面の見過ぎは、脳に映像が張り付いてしまいます。
そうすると、興奮状態になってしまうので、なかなか眠れません。

 

チカチカ画面の光りが脳裏に焼きついてしまうのです。
だから、寝る直前には、テレビやパソコン、携帯はきちんと消しましょうね。

生活習慣の乱れと食生活の乱れが睡眠に与える悪影響とは

生活習慣が乱れていると、それが即睡眠の質を落とす原因となってしまいます。
食生活の乱れと眠りに付く時間は、密接な関係があります。

 

  • 朝ご飯は食べない
  • →昼ご飯と一緒に午後1時に済ます→夕飯までの間に間食ばかり繰り返す

     

  • 夕食は午後9時に食べる(油がふんだんに使っている料理)
  • →午前3時に寝る

 

これらの生活習慣は、朝起きれないから、朝食・昼食が同時になっています。
しかし、2食を1食で済ますと、2時間も過ぎない間に空腹になります。そこで間食を繰り返します。

 

カロリーが高い間食をすると、満腹になって夕食が遅くなります。
その結果、消化も遅くなって寝る時間も遅くなる。まさに悪循環ですね。